前に戻る 【エレミヤ記52章1節】

ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり
Zedekiah was one and twenty years old when he began to reign, and he reigned eleven years in Jerusalem. And his mother's name was Hamutal the daughter of Jeremiah of Libnah.


A. M. 3406~3416. B.C. 598~588. one
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
Libnah
〔ヨシュア記10章29節〕
29 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナを攻せめて戰たゝかひけるに
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
began to reign
無し
one
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり

前に戻る 【エレミヤ記52章2節】

ゼデキヤはヱホヤキムが凡すべてなしたる如ごとくヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
And he did that which was evil in the eyes of the LORD, according to all that Jehoiakim had done.


according
〔エレミヤ記26章21節~26章23節〕
21 ヱホヤキム王わうと其そのすべての勇󠄃士ゆうしとすべての牧伯等きみたちその言ことばを聽きけり是こゝにおいて王わう彼かれを殺ころさんと欲おもひしがウリヤこれをきき懼おそれてエジプトに逃󠄄にげゆきしかば~(23) 彼かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキム王わうの許もとに携つれきたりしに王わう劍つるぎをもて之これを殺ころし其その屍骸かばねを賤者󠄃いやしきものの墓はかに棄すてさせたりと
〔エレミヤ記36章21節~36章23節〕
21 王わうその卷物まきものを持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃まより卷物まきものを取來とりきたりて之これを王わうと王わうの側かたはらに立たてるすべての牧伯等きみたちに讀よみきかせたり~(23) ヱホデ三み枚ひらか四よ枚ひらを讀よみけるとき王わう小刀こがたなをもてその卷物まきものを切割󠄅きりさき爐ろの火ひに投なげいれて之これを盡こと〴〵く爐ろの火ひに焚やけり
〔エレミヤ記36章29節~36章31節〕
29 汝なんぢまたユダの王わうヱホヤキムに吿つげよヱホバかくいふ汝なんぢかの卷物まきものを焚やきていへり汝なんぢ何いかなれば此この卷物まきものに錄しるしてバビロンの王わう必かならず來きたりてこの地ちを滅ほろぼし此こゝに人ひとと畜けものを絕たやさんと云いひしやと~(31) 我われまた彼かれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをその惡あくのために罰ばつせんまた彼かれらとヱルサレムの民たみとユダの人々ひと〴〵には我われわが彼かれらにつきて語かたりしかども彼かれらが聽きくことをせざりし所󠄃ところの禍󠄃わざはひを降󠄄くだすべし
he did
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダ其その父󠄃祖󠄃せんぞの爲なしたる諸󠄃すべての事ことに超こえてヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なし其その犯をかしたる罪つみに由よりてヱホバの震怒いかりを激おこせり
〔列王紀略下24章19節〕
19 ゼデキヤはエホヤキムが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔エゼキエル書17章16節~17章20節〕
16 主しゆヱホバいひたまふ我われは活いく必かならず彼かれは己おのれを王わうとなしたる彼かの王わうの處ところに偕ともにをりてバビロンに死しぬべし彼かれその王わうの誓言ちかひを輕かろんじ其その契󠄅約けいやくを破やぶりたるなり~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる

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すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり
For through the anger of the LORD it came to pass in Jerusalem and Judah, till he had cast them out from his presence, that Zedekiah rebelled against the king of Babylon.


Zedekiah
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや~(21) 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
through
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔箴言28章2節〕
2 國くにの罪つみによりて侯伯つかさ多おほくなり 智さとくして知識ちしきある人ひとによりて國くには長ながく保たもつ
〔傳道之書10章16節〕
16 その王わうは童子わらべにしてその侯伯きみたちは朝󠄃あしたに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらの君きみとし嬰兒みどりごにかれらを治をさめしめん
〔イザヤ書3章5節〕
5 民たみたがひに相あひ虐󠄃しへたげ 人ひとおのおのその隣となりをしへたげ 童子わらべは老おいたる者󠄃ものにむかひて高たかぶり 賤いやしきものは貴たふときものに對むかひてたかぶらん
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプト人びとを苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんの手てにわたさん あらあらしき王わうかれらを治をさむべし是これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり

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ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
And it came to pass in the ninth year of his reign, in the tenth month, in the tenth day of the month, that Nebuchadrezzar king of Babylon came, he and all his army, against Jerusalem, and pitched against it, and built forts against it round about.


A. M. 3414. B.C. 590. the ninth year
〔列王紀略下25章1節~25章27節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり~(27) ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エゼキエル書24章1節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書24章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ此この日ひすなはち今日こんにちの名なを書しるせバビロンの王わう今日こんにちヱルサレムを攻せめをるなり
in the tenth month
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
pitched
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記28章52節~28章57節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし~(57) 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
〔イザヤ書29章3節〕
3 われ汝なんぢのまはりに營えいをかまへ保砦とりでをきづきて汝なんぢをかこみ櫓やぐらをたててなんぢを攻せむべし
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブを奪うばはせしものは誰たれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ 是これヱホバにあらずや われらヱホバに罪つみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことを好このまざりき
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記6章3節~6章6節〕
3 牧者󠄃ぼくしやは其その群むれを牽󠄁ひきて此處こゝにきたりその周󠄃圍󠄃まはりに天幕てんまくをはらん群むれはおのおのその處ところにて草くさを食󠄃くらはん~(6) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記52章7節〕
7 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書4章1節~4章7節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢ磚瓦かはらをとりて汝なんぢの前󠄃まへに置おきその上うへにヱルサレムの邑まちを畵ゑがけ~(7) 汝なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみに面かほを向むけ腕うでを袒あらはして其それの事ことを預言よげんすべし
〔エゼキエル書21章22節〕
22 彼かれの右みぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづ云いはく破城󠄃槌しろくづしを備そなへ口くちをひらきて喊をめき殺ころし聲こゑをあげて吶喊ときを作つくり門もんにむかひて破城󠄃槌しろくづしを備そなへ壘るゐをきづき雲梯うんていを建󠄄たつべしと
〔ルカ傳19章43節〕
43 日ひきたりて敵てきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりに壘るゐをきづき、汝なんぢを取圍󠄃とりかこみて四方しはうより攻せめ、
〔ルカ傳21章20節〕
20 汝なんぢらエルサレムが軍勢ぐんぜいに圍󠄃かこまるるを見みば、その亡ほろび近󠄃ちかづけりと知しれ。
the ninth year
〔列王紀略下25章1節~25章27節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり~(27) ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エゼキエル書24章1節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書24章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ此この日ひすなはち今日こんにちの名なを書しるせバビロンの王わう今日こんにちヱルサレムを攻せめをるなり

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かくこの邑まち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが
So the city was besieged unto the eleventh year of king Zedekiah.


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その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝること甚はなはだしくなり其その地ちの民たみ食󠄃物くひものをえざりき
And in the fourth month, in the ninth day of the month, the famine was sore in the city, so that there was no bread for the people of the land.


A. M. 3416. B.C. 588. the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちの中うち饑󠄃うゆること甚はなはだしくなりその地ちの民たみ食󠄃物くひものを得えざりき
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
the famine
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章52節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔申命記28章53節〕
53 汝なんぢは敵てきに圍󠄃かこまれ烈はげしく攻せめなやまさるるによりて終󠄃つひにその汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはれる汝なんぢの胎はらの產さんなる男子むすこ女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔イザヤ書3章1節〕
1 みよ主しゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴たのむところ倚よるところなる凡すべてその賴たのむところの糧かて すべてその賴たのむところの水みづ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記19章9節〕
9 また彼かれらがその敵てきとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるる時とき我われ彼かれらをして己おのれの子むすこの肉󠄁にく女むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらはせん又󠄂また彼かれらは互たがひにその友ともの肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
〔エレミヤ記21章9節〕
9 この邑まちにとゞまる者󠄃ものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしされど汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのカルデヤ人びとに出降󠄄いでくだる者󠄃ものはいきん其その命いのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔エレミヤ記38章9節〕
9 王わうわが君きみよかの人々ひと〴〵が預言者󠄃よげんしやヱレミヤに行おこなひし事ことは皆みな好よからず彼かれらこれを阱あなになげ入いれたり邑まちの中うちに食󠄃物くひものなければ彼かれはその居をるところに餓󠄃死うゑじにせん
〔エレミヤ哀歌4章4節~4章6節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし~(6) 今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんの烈はげしき熱ねつ氣きによりてわれらの皮膚はだへは爐かまどのごとく熱ねつし
〔エゼキエル書4章9節~4章17節〕
9 汝なんぢ 小麥こむぎ 大麥おほむぎ 豆まめ 扁󠄃豆あぢまめ 粟あはおよび裸麥はだかむぎを取とりて之これを一箇ひとつの器󠄃うつはにいれ汝なんぢが橫よこたはる日ひの數󠄄かずにしたがひてこれを食󠄃しよくとせよ即すなはち三百びやく九十日にちの間あひだこれを食󠄃くらふべし~(17) 斯かく食󠄃しよくと水みづと乏とぼしくなりて彼かれら互たがひに面かほを見みあはせて駭おどろきその罪つみに亡ほろびん
〔エゼキエル書5章10節~5章12節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん~(12) 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書7章15節〕
15 外そとには劍つるぎあり內うちには疫病えきびやうと饑󠄃饉ききんあり田野たはたにをる者󠄃ものは劍つるぎに死しなん邑まちの中うちにをる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうこれをほろぼすべし
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちの中うち饑󠄃うゆること甚はなはだしくなりその地ちの民たみ食󠄃物くひものを得えざりき
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし

前に戻る 【エレミヤ記52章7節】

是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつは皆みな逃󠄄にげて夜よの中うちに王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二個ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらちの途󠄃みちに循したがひておちゆけり時ときにカルデヤ人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
Then the city was broken up, and all the men of war fled, and went forth out of the city by night by the way of the gate between the two walls, which was by the king's garden; (now the Chaldeans were by the city round about:) and they went by the way of the plain.


all the men
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章36節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔ヨシュア記7章8節~7章12節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん~(12) 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダの王わうゼデキヤおよび兵卒へいそつども之これを見みて逃󠄄にげ夜よるの中うちに王わうの園そのの途󠄃みちより兩ふたつの石垣いしがきの間あひだの門もんより邑まちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記49章26節〕
26 さればその日ひに壯者󠄃わかきものは街ちまたに仆たふれ兵卒へいそつは悉こと〴〵く滅ほろぼされんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章32節〕
32 渡口わたしばは取とられ沼ぬまは燒やかれ兵卒へいそつは怖おそるといはん
the city
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん

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茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば
But the army of the Chaldeans pursued after the king, and overtook Zedekiah in the plains of Jericho; and all his army was scattered from him.


(Whole verse)
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢら反かへりていへり 否いなわれら馬むまにのりて逃󠄄走にげはしらんと この故ゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれら疾はやきものに乘のらんと この故ゆゑになんぢらを追󠄃おふもの疾はやかるべし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
〔エレミヤ記34章21節〕
21 且かつわれユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちをその敵てきの手て其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手て汝なんぢらを離はなれて去さりしバビロン王わうの軍勢ぐんぜいの手てに付わたさん
〔エレミヤ記37章18節〕
18 ヱレミヤまたゼデキヤ王わうにいひけるは我われ汝なんぢあるいは汝なんぢの臣僕しもべ或あるひはこの民たみに何いかなる罪つみを犯をかしたれば汝なんぢら我われを獄ひとやにいれしや
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書12章12節~12章14節〕
12 彼かれらの中うちの君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちに物ものを肩󠄃かたに載のせて出いでゆかん彼等かれら壁かべをやぶりて其處そこより物ものを持もちいだすべし彼かれはその面かほを覆󠄄おほひて土地つちを目めに見みざらん~(14) 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔エゼキエル書17章20節〕
20 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
〔エゼキエル書17章21節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書2章15節〕
15 弓ゆみを執とる者󠄃ものも立たつことを得えず 足駛あしばやの者󠄃ものも自みづから救すくふ能あたはず 馬むまに騎のれる者󠄃ものも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ

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カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり
Then they took the king, and carried him up unto the king of Babylon to Riblah in the land of Hamath; where he gave judgment upon him.


Hamath
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモン山やまの麓ふもとなるバアルガデよりハマテの入いり口くちまでに亘わたるゲバル人びとの地ちおよびレバノンの東ひがしの全󠄃土ぜんど
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔歴代志略下8章3節〕
3 ソロモンまたハマテゾバに往󠄃ゆきて之これに勝󠄃かてり
Riblah
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコ彼かれをハマテの地ちのリブラに繋つなぎおきてヱルサレムにおいて王わうとなりをることを得えざらしめ且かつ銀ぎん百ひやくタラント金きん一タラントの罰ばつ金きんを國くにに課くわしたり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデア人びと王わうを執とらへてこれをリブラにをるバビロンの王わうの許もとに曳ひきゆきてその罪つみをさだめ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
they took
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 彼かれゼデキヤをバビロンに携ひきゆかんゼデキヤはわが彼かれを顧󠄃かへりみる時ときまで彼處かしこに居をらんとヱホバいひたまふ汝なんぢらカルデヤ人びとと戰たゝかふとも勝󠄃かつことを得えじと
〔エゼキエル書21章25節~21章27節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる~(27) 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ

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バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
And the king of Babylon slew the sons of Zedekiah before his eyes: he slew also all the princes of Judah in Riblah.


he slew
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔エゼキエル書11章7節~11章11節〕
7 是故このゆえに主しゆヱホバ斯かくいふ汝等なんぢらが邑まちの中うちに置おくところのその殺ころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにして邑まちは鍋なべなり然されど人ひと邑まちの中うちより汝等なんぢらを曳ひきいだすべし~(11) 是これは汝なんぢらの鍋なべとならず汝なんぢらはその中うちの肉󠄁にくたることを得えざるなりイスラエルの境さかひにて我われ汝なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
slew
〔創世記21章16節〕
16 我わが子この死しぬるを見みるに忍󠄄しのびずといひて遙はるかに行ゆき箭󠄃達󠄃やごろを隔󠄃へだてゝ之これに對むかひ坐ざしぬ斯かく相嚮󠄇あひむかひて坐ざし聲こゑをあげて哭なく
〔創世記44章34節〕
34 我われいかでか童子わらべを伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝの許もとに上のぼりゆくべけん恐おそらくは災害󠄅わざはひの父󠄃ちゝにおよぶを見みん
〔申命記28章34節〕
34 汝なんぢはその目めに見みるところの事ことによりて心こゝろ狂くるふに至いたらん
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり

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またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
Then he put out the eyes of Zedekiah; and the king of Babylon bound him in chains, and carried him to Babylon, and put him in prison till the day of his death.


chains
無し
put out the eyes of Zedekiah
〔エレミヤ記34章3節~34章5節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん~(5) 汝なんぢは安やすらかに死しなん民たみは汝なんぢの先祖󠄃せんぞたる汝なんぢの先さきの王等わうたちの爲ために香かうを焚たきしごとく汝なんぢのためにも香かうを焚たき且かつ汝なんぢのために嘆󠄃なげきて嗚呼あゝ主しゆよといはん我われこの言ことばをいふとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕
13 我われわが網󠄄あみを彼かれの上うへに打うちかけん彼かれはわが羅あみにかかるべし我われかれをカルデヤ人びとの地ちに曳ひきゆきてバビロンにいたらしめん然しかれども彼かれはこれを見みずして其處そこに死しぬべし

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バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
Now in the fifth month, in the tenth day of the month, which was the nineteenth year of Nebuchadrezzar king of Babylon, came Nebuzar-adan, captain of the guard, which served the king of Babylon, into Jerusalem,


captain of the guard
〔創世記37章36節〕
36 偖さてミデアン人びとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいの長かしらポテパルにヨセフを賣うれり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章14節〕
14 また侍衛󠄅じゑいの長かしらと偕ともにありしカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを悉こと〴〵く毀こぼてり
fifth
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンの王わうネブカデネザルの代よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンの王わうの臣しん侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔ゼカリヤ書7章3節~7章5節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバの室いへにをる祭司さいしに問とはしめ且かつ預言者󠄃よげんしやに問とはしめて言いひけらく我われ今いままで年とし久ひさしく爲なしきたりしごとく尙なほ五月󠄃ぐわつをもて哭なきかつ齋戒ものいみすべきやと~(5) 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ四月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき五月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき七月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじき十月󠄃ぐわつの斷食󠄃だんじきかへつてユダの家いへの宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべし惟たゞなんぢら眞󠄃實まことと平󠄃和へいわを愛あいすべし
served
無し
the nineteenth
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンの王わうネブカデネザルの代よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンの王わうの臣しん侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章29節〕
29 またネブカデネザルその十八年ねんにヱルサレムより八百ぴやく三十二人にんをとらへ移うつせり
the tenth

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ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
And burned the house of the LORD, and the king's house; and all the houses of Jerusalem, and all the houses of the great men, burned he with fire:


burned
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔詩篇74章6節~74章8節〕
6 いま鉞てをのと鎚󠄃つちとをもて聖󠄃所󠄃せいじよのなかなる彫󠄃刻󠄂ほりきざめるものをことごとく毀こぼちおとせり~(8) かれら心こゝろのうちにいふ われらことごとく之これをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
the king's
〔エレミヤ記22章14節〕
14 彼かれいふ我われ己おのれの爲ために廣ひろき厦いへと凉すずしき樓たかどのをつくり又󠄂また己おのれの爲ために窓まどを造󠄃つくり香柏かうはくをもて之これを蔽おほひ赤あかく之これを塗ぬらんと
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤ人びと再ふたゝび來きたりてこの邑まちを攻せめて戰たゝかひこれを取とり火ひをもて焚やくべし~(10) 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エゼキエル書24章1節~24章14節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ~(14) 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書3章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ 敵てきありて此この國くにを攻せめかこみ汝なんぢの權力ちからを汝なんぢより取とり下おろさん 汝なんぢの一切すべての殿とのは掠かすめらるべし
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ

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また侍衛󠄅じゑいの長かしらと偕ともにありしカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを悉こと〴〵く毀こぼてり
And all the army of the Chaldeans, that were with the captain of the guard, brake down all the walls of Jerusalem round about.


brake
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいの長かしらとともにありしカルデア人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを毀こぼてり
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと

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侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
Then Nebuzar-adan the captain of the guard carried away captive certain of the poor of the people, and the residue of the people that remained in the city, and those that fell away, that fell to the king of Babylon, and the rest of the multitude.


carried
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ

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但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンその地ちのある貧󠄃者󠄃まづしきものを遺󠄃のこして葡萄ぶだうを耕󠄃つくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
But Nebuzar-adan the captain of the guard left certain of the poor of the land for vinedressers and for husbandmen.


certain
〔列王紀略下25章12節〕
12 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらその地ちの或ある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章5節~40章7節〕
5 ヱレミヤいまだ答こたへざるに彼かれまたいひけるは汝なんぢバビロンの王わうがユダの諸󠄃邑まち〳〵の上うへにたてて有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤの許もとに歸かへり彼かれとともに民たみの中うちに居をれ或あるひは汝なんぢの善よしとおもふところにゆくべしと侍衛󠄅じゑいの長かしら彼かれに食󠄃糧くひものと禮物おくりものをとらせて去さらしめたり~(7) 茲こゝに田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵バビロンの王わうがアヒカムの子こゲダリヤを立たててこの地ちの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよび國くにの中うちのバビロンに移うつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものを彼かれにあづけたることをききしかば
〔エゼキエル書33章24節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると

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カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび
Also the pillars of brass that were in the house of the LORD, and the bases, and the brasen sea that was in the house of the LORD, the Chaldeans brake, and carried all the brass of them to Babylon.


pillars
〔列王紀略上7章15節~7章22節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(22) 其その柱󠄃はしらの上うへに百合花ゆりの形かたちあり斯かく其その柱󠄃はしらの作さく成󠄃なれり
〔列王紀略上7章27節〕
27 又󠄂また銅あかがねの臺だい十とをを造󠄃つくれり一ひとつの臺だいの長ながさ四キユビト其その濶ひろさ四キユビト其その高たかさ三キユビトなり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下25章13節~25章17節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(17) この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトにしてその上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは三キユビトその頂かしらの四周󠄃まはりに網󠄄子あみと石榴ざくろとありて皆みな銅あかがねなり他ほかの柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれに同おなじ
〔歴代志略下4章12節〕
12 即すなはち二ふたつの柱󠄃はしらと毬たまとその二ふたつの柱󠄃はしらの頂いたゞきの頭かしらおよびその柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二ふたつの毬たまを包󠄃つゝむ二ふたつの網󠄄工あみもの
〔歴代志略下4章13節〕
13 ならびに其そのふたつの網󠄄工あみものの上うへにほどこす石榴ざくろ四百ひやくこの石榴ざくろは各々おの〳〵の網󠄄工あみものの上うへに二ふた行ならびづつありて柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二の毬たまを包󠄃つゝむ
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき
〔エレミヤ記27章19節~27章22節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしらと海󠄃うみと臺だいおよびこの邑まちに餘のこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章21節~52章23節〕
21 この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトなり又󠄂また紐ひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりを測はかるに十二キユビトあり指ゆび四本ほんの厚あつさにして空󠄃うつろなり~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
the bases
〔列王紀略上7章23節~7章26節〕
23 又󠄂また海󠄃うみを鑄いなせり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにして其その四周󠄃まはり圓まろく其その高たかさ五キユビトなり其その四周󠄃まはりは三十キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(26) 海󠄃うみの厚あつさは手て寛はばにして其その邊󠄎ふちは百合花ゆりにて杯さかづきの邊󠄎ふちの如ごとくに作つくれり海󠄃うみは二千せん斗とを容いれたり
〔歴代志略下4章14節〕
14 また臺だいを作つくり臺だいの上うへの洗盤はちを作つくれり
〔歴代志略下4章15節〕
15 また一ひとつの海󠄃うみとその下したなる十二の牛うし

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また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
The caldrons also, and the shovels, and the snuffers, and the bowls, and the spoons, and all the vessels of brass wherewith they ministered, took they away.


bowls
〔出エジプト記25章29節〕
29 汝なんぢまた其それに用もちふる皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐところの斝さかづきを作つくるべし即すなはち純金じゆんきんをもてこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記37章16節〕
16 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑの上うへには靑あをき布ぬのを打うちかけその上うへに皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを置おきまた常供じやうくのパンをその上うへにあらしめ
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔歴代志略上28章17節〕
17 又󠄂また肉󠄁にく鉤さし盂さら杓󠄃しやくのために用もちふる純金じゆんきんの重量めかたを定さだめ金きんの大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵の大斝おほさかづきのために重量めかたを定さだめ銀ぎんの一切すべての大斝おほさかづきのためにも重量めかたを定さだめ
〔歴代志略下4章8節〕
8 また案つくゑ十とをを作つくりて拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに据すゆ又󠄂また金きんの鉢はち一百ぴやくを作つくれり
〔エズラ書1章10節〕
10 金きんの大斝おほさかづき三十、二等とうの銀ぎんの大斝おほさかづき四百ひやく十 その他ほかの器󠄃具󠄄うつはもの一千せん
caldrons
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひを受うくる壺つぼと火鏟じうのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくるべし壇だんの器󠄃うつはは皆みな銅あかゞねをもて之これを作つくるべし
〔出エジプト記38章3節〕
3 又󠄂またその壇だんの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち壺つぼと火鏟じふのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくれり壇だんの器󠄃うつははみな銅あかゞねにて造󠄃つくる
〔列王紀略下25章14節~25章16節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり~(16) またソロモンがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいとを取とれり此このもろもろの銅あかがねの重おもさは量はかるべからず
〔エゼキエル書46章20節~46章24節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり~(24) 彼かれわれに云いひけるは是等これらは家いへの役者󠄃つかへびと等らが民たみの犧牲いけにへの品ものを烹にる厨房󠄃くりやなり
the shovels
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔列王紀略上7章40節〕
40 ヒラム又󠄂また鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを造󠄃つくれり斯かくヒラム、ヱホバの家いへの爲ためにソロモン王わうに爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを成󠄃終󠄃なしをへたり
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまた鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを作つくれり  斯かくヒラムはソロモン王わうのためになせる神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工事わざを終󠄃をへたり
〔歴代志略下4章16節〕
16 および鍋なべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを達󠄃人たつじんヒラム ソロモン王わうの爲ために作つくりたり是これみな磨󠄃みがき銅あかがねなり
the snuffers
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
the spoons
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章14節〕
14 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章19節〕
19 その獻さゝげし禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章20節〕
20 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章26節〕
26 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章32節〕
32 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章38節〕
38 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章44節〕
44 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章50節〕
50 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章56節〕
56 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章62節〕
62 また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
〔民數紀略7章84節〕
84 是これすなはち壇だんに油あぶらを灌そゝげる日ひにイスラエルの牧伯等つかさたちが獻さゝげたる壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものなり即すなはち銀ぎんの皿さら十二 銀ぎんの鉢はち十二 金きんの匙さじ十二
〔民數紀略7章86節〕
86 また香かうを充みたせる金きんの匙さじ十二ありその重おもさは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに依よれば各々おの〳〵十シケルその匙さじの金きんは都󠄃合あはせて百二十シケルなりき
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すでに成󠄃なるにおよびて餘あまれる金きんを王わうとヱホヤダの前󠄃まへに持もちいたりければ其それをもてヱホバの室いへのために器󠄃皿うつはものを作つくれり即すなはち奉事つとめの器󠄃うつは献祭ささげものの器󠄃うつはおよび匙さじならびに金銀きんぎんの器󠄃うつはを作つくれりヱホヤダが世よに在ある日ひの間あひだはヱホバの室いへにて燔祭はんさいをささぐること絕たえざりき

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侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
And the basons, and the firepans, and the bowls, and the caldrons, and the candlesticks, and the spoons, and the cups; that which was of gold in gold, and that which was of silver in silver, took the captain of the guard away.


and the candlesticks
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔列王紀略上7章49節〕
49 および純金じゆんきんの燈とう臺だい是これは神󠄃殿しんでんのまへに五いつつは右みぎに五いつつは左ひだりにあり又󠄂また金きんの花はなと燈ともしび盞ざらと燈鉗しんかきと
〔歴代志略下4章6節~4章22節〕
6 彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり~(22) また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
fire pans
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。~(5) 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとり之これに祭壇さいだんの火ひを盛󠄃もりて地ちに投なげたれば、數󠄄多あまたの雷霆いかづちと聲こゑと電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
firepans
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。~(5) 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとり之これに祭壇さいだんの火ひを盛󠄃もりて地ちに投なげたれば、數󠄄多あまたの雷霆いかづちと聲こゑと電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。

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またソロモン王わうがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいの下したなる十二の銅あかがねの牛うしを取とれりこのもろもろの銅あかがねの重おもさは稱󠄄はかる可べからず
The two pillars, one sea, and twelve brasen bulls that were under the bases, which king Solomon had made in the house of the LORD: the brass of all these vessels was without weight.


the brass
無し
two
〔エレミヤ記52章17節〕
17 カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび
without
〔列王紀略上7章47節〕
47 ソロモン其その器󠄃うつは甚はなはだしく多おほかりければ皆みな權はからずに措おけり其その銅あかがねの重おもさしれざりき
〔列王紀略下25章16節〕
16 またソロモンがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいとを取とれり此このもろもろの銅あかがねの重おもさは量はかるべからず
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略下4章18節〕
18 是かくのごとくソロモン是これらの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを甚はなはだ多おほく造󠄃つくりたればその銅あかがねの重おもさは測はかられざりき

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この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトなり又󠄂また紐ひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりを測はかるに十二キユビトあり指ゆび四本ほんの厚あつさにして空󠄃うつろなり
And concerning the pillars, the height of one pillar was eighteen cubits; and a fillet of twelve cubits did compass it; and the thickness thereof was four fingers: it was hollow.


concerning
〔列王紀略上7章15節~7章21節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(21) 此この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの廊󠄄らうに竪たつ即すなはち右みぎの柱󠄃はしらを立たてて其その名なをヤキンと名なづけ左ひだりの柱󠄃はしらを竪たて其その名なをボアズと名なづく
〔列王紀略下25章17節〕
17 この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトにしてその上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは三キユビトその頂かしらの四周󠄃まはりに網󠄄子あみと石榴ざくろとありて皆みな銅あかがねなり他ほかの柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれに同おなじ
〔歴代志略下3章15節~3章17節〕
15 また家いへの前󠄃まへに柱󠄃はしら二本ふたつを作つくるその高たかさは三十五キユビトその頂いたゞきの頭かしらは五キユビト~(17) この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの前󠄃まへに竪たてて一本ひとつを右みぎに一本ひとつを左ひだりに置すゑ右みぎなる者󠄃ものをヤキンと名なづけ左ひだりなる者󠄃ものをボアズと名なづく
fillet

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その上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりは銅あかがねの網󠄄子あみと石榴ざくろにて飾󠄃かざれり他ほかの柱󠄃はしらとその石榴ざくろも之これにおなじ
And a chapiter of brass was upon it; and the height of one chapiter was five cubits, with network and pomegranates upon the chapiters round about, all of brass. The second pillar also and the pomegranates were like unto these.


with network
〔出エジプト記28章14節~28章22節〕
14 而しかして純金じゆんきんを組くみて紐ひもの如ごとき二箇ふたつの鏈くさりを作つくりその組くめる鏈くさりをかの槽ふちにつくべし~(22) 汝なんぢ純金じゆんきんを紐ひものごとくに組くみたる鏈くさりを胸むね牌あての上うへにつくべし
〔出エジプト記28章25節〕
25 而しかしてその二條ふたすぢの紐ひもの兩ふたつの端はしを二箇ふたつの槽ふちに結ゆひエポデの肩󠄃かた帶あての上うへにつけてその前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記39章15節~39章18節〕
15 又󠄂また純金じゆんきんを紐ひものごとくに組くみたる鏈くさりを胸むね牌あての上うへにつけたり~(18) 而しかしてその二條ふたすぢの紐ひもの兩ふたつの端はしを二箇ふたつの槽ふちに結ゆひエポデの肩󠄃かた帶あての上うへにつけてその前󠄃まへにあらしむ
〔列王紀略上7章17節〕
17 柱󠄃はしらの上うへにある頭かしらの爲ために組くみ物ものの網󠄄あみと鏈くさり樣なりの槎より物ものを造󠄃つくれり此この頭かしらに七なゝつ彼かの頭かしらに七なゝつあり
〔歴代志略下3章15節〕
15 また家いへの前󠄃まへに柱󠄃はしら二本ふたつを作つくるその高たかさは三十五キユビトその頂いたゞきの頭かしらは五キユビト
〔歴代志略下4章12節〕
12 即すなはち二ふたつの柱󠄃はしらと毬たまとその二ふたつの柱󠄃はしらの頂いたゞきの頭かしらおよびその柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二ふたつの毬たまを包󠄃つゝむ二ふたつの網󠄄工あみもの
〔歴代志略下4章13節〕
13 ならびに其そのふたつの網󠄄工あみものの上うへにほどこす石榴ざくろ四百ひやくこの石榴ざくろは各々おの〳〵の網󠄄工あみものの上うへに二ふた行ならびづつありて柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二の毬たまを包󠄃つゝむ

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その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
And there were ninety and six pomegranates on a side; and all the pomegranates upon the network were an hundred round about.


all the
〔列王紀略上7章20節〕
20 二ふたつの柱󠄃はしらの頭かしらの上うへには亦また網󠄄あみ工ものの外そとなる腹はらの所󠄃ところに接つづきて石榴ざくろあり他ほかの柱󠄃はしらの四周󠄃まはりにも石榴ざくろ二百ひやくありて相あひ列ならべり

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侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
And the captain of the guard took Seraiah the chief priest, and Zephaniah the second priest, and the three keepers of the door:


Seraiah
〔歴代志略上6章14節〕
14 アザリヤ、セラヤを生うみ セラヤ、ヨザダクを生うむ
〔エズラ書7章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ
Zephaniah
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤ王わうマルキヤの子こパシユルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかはし
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢおのれの名なをもて書ふみをヱルサレムにある諸󠄃すべての民たみと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤおよび諸󠄃すべての祭司さいしに送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記29章29節〕
29 祭司さいしゼパニヤこの書ふみを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに讀よみきかせたり
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤ王わうシレミヤの子こユカルとマアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢ我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
door
〔歴代志略上9章19節~9章26節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり~(26) 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔エレミヤ記35章4節〕
4 これをヱホバの室いへにあるハナンの諸󠄃子むすこらの房󠄃まにつれきたれりハナンはイグダリヤの子こにして神󠄃かみの人ひとなり其その房󠄃まは牧伯等きみたちの房󠄃まの次󠄄つぎにして門もんを守まもるシヤレムの子こマアセヤの房󠄃まのうへに在あり
the captain
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり

前に戻る 【エレミヤ記52章25節】

また兵卒へいそつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの七人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよきと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちよりとらへされり
He took also out of the city an eunuch, which had the charge of the men of war; and seven men of them that were near the king's person, which were found in the city; and the principal scribe of the host, who mustered the people of the land; and threescore men of the people of the land, that were found in the midst of the city.


an eunuch
〔列王紀略下25章19節〕
19 また兵へい卒そつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべる者󠄃ものの中うち邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの五人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよき官くわんと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちより擄とらへされり
principal scribe of the host
無し
were near the king's person
〔エステル書1章14節〕
14 時ときに彼かれの次󠄄つぎにをりし者󠄃ものはペルシヤおよびメデアの七人にんの牧伯きみカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき 是これみな王わうの面かほを見みる者󠄃ものにして國くにの第一だいいちに位くらゐせり)
〔マタイ傳18章10節〕
10 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。

前に戻る 【エレミヤ記52章26節】

侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンこれらを執とらへてリブラに居をるバビロンの王わうの許もとにいたれり
So Nebuzar-adan the captain of the guard took them, and brought them to the king of Babylon to Riblah.


前に戻る 【エレミヤ記52章27節】

バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
And the king of Babylon smote them, and put them to death in Riblah in the land of Hamath. Thus Judah was carried away captive out of his own land.


Riblah
〔民數紀略34章8節~34章11節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし~(11) またその界さかひはアインの東ひがしの方かたにおいてシバムよりリブラに下くだりゆくべし斯かくその界さかひは下くだりてキンネレテの海󠄃うみの東ひがしの傍かたはらに抵いたり
〔サムエル後書8章9節〕
9 時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべての軍ぐんを擊破うちやぶりしを聞きゝて
〔エレミヤ記52章9節〕
9 カルデヤ人びと王わうを執とらへて之これをハマテの地ちのリブラにをるバビロンの王わうの所󠄃もとに曳ひきゆきければ王わう彼かれの罪つみをさだめたり
Thus
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバその僕しもべなる諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしやをもて言いひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへより除のぞきたまへりイスラエルはすなはちその國くによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書6章12節〕
12 人々ひと〴〵ヱホバに遠󠄄方とほきかたまでうつされ 廢すたりたるところ國中くにのうちにおほくならん時ときまで 如此かくあるべし
〔イザヤ書24章3節〕
3 地ちはことごとく空󠄃むなしくことごとく掠かすめられん こはヱホバの言いひたまへるなり
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書32章13節〕
13 棘おどろと荊いばらわが民たみの地ちにはえ 樂たのしみの邑まちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エゼキエル書33章28節〕
28 我われこの國くにを全󠄃まつたく荒あらさん其その誇ほこるところの權勢ちからは終󠄃をはりに至いたらんイスラエルの山々やま〳〵は荒あれて通󠄃とほる者󠄃ものなかるべし
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
the king
〔列王紀略下25章20節〕
20 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンこれらを執とらへてリブラにをるバビロンの王わうの許もとにいたりければ
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ記6章13節~6章15節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(15) 彼かれらは憎󠄃にくむべき事ことを爲なして恥辱はづかしめをうくれども毫すこしも恥はぢずまた愧はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは傾仆たふるる者󠄃ものと偕ともにたふれん我わが來きたるとき彼かれら躓つまづかんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章11節~8章18節〕
11 イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり~(18) 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書11章1節~11章11節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる~(11) 是これは汝なんぢらの鍋なべとならず汝なんぢらはその中うちの肉󠄁にくたることを得えざるなりイスラエルの境さかひにて我われ汝なんぢらに罰ばつをかうむらすべし

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ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
This is the people whom Nebuchadrezzar carried away captive: in the seventh year three thousand Jews and three and twenty:


A. M. 3404. B.C. 600. in the
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり~(16) 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔ダニエル書1章1節~1章3節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに~(3) 茲こゝに王わう寺人じじんの長かしらアシベナズに命めいじてイスラエルの子孫ひと〴〵の中なかより王わうの血統ちすぢの者󠄃ものと貴たふとき族やからたる者󠄃もの幾何いくばくを召めし寄よせしむ
in the
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔ダニエル書1章1節~1章3節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに~(3) 茲こゝに王わう寺人じじんの長かしらアシベナズに命めいじてイスラエルの子孫ひと〴〵の中なかより王わうの血統ちすぢの者󠄃ものと貴たふとき族やからたる者󠄃もの幾何いくばくを召めし寄よせしむ

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またネブカデネザルその十八年ねんにヱルサレムより八百ぴやく三十二人にんをとらへ移うつせり
In the eighteenth year of Nebuchadrezzar he carried away captive from Jerusalem eight hundred thirty and two persons:


A. M. 3415. B.C. 589. the eighteenth
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち邑まちに遺󠄃のこされし殘餘のこりの民たみおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし降󠄄かう人にんと群衆ぐんしうの殘餘のこれる者󠄃ものを擄とらへうつせり
〔歴代志略下36章20節〕
20 また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
persons
〔創世記12章5節〕
5 アブラム其その妻つまサライと其その弟おとうとの子こロトおよび其その集あつめたる總󠄂すべての所󠄃有󠄃もちものとハランにて獲えたる人衆ひと〴〵を携たづさへてカナンの地ちに往󠄃ゆかんとて出いで遂󠄅つひにカナンの地ちに至いたれり
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしより出いでたる者󠄃ものは都󠄃合あはせて七十人にんヨセフはすでにエジプトにありき
the eighteenth
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち邑まちに遺󠄃のこされし殘餘のこりの民たみおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし降󠄄かう人にんと群衆ぐんしうの殘餘のこれる者󠄃ものを擄とらへうつせり
〔歴代志略下36章20節〕
20 また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンは邑まちの中うちに餘のこれる民たみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびその外ほかの遺󠄃のこれる民たみをバビロンに移うつせり
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロン王わうネブカデネザルの世よの十九年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンの王わうの前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり

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ネブカデネザルの二十三年ねんに侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダン、ユダ人びと七百ひやく四十五人にんをとらへ移うつしたり其その總󠄂すべての數󠄄かずは四千せん六百ぴやく人にんなりき
In the three and twentieth year of Nebuchadrezzar Nebuzar-adan the captain of the guard carried away captive of the Jews seven hundred forty and five persons: all the persons were four thousand and six hundred.


carried
〔エレミヤ記6章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ彼かれらは葡萄ぶだうの遺󠄃餘のこりを摘つみとるごとくイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものを摘つみとらん汝なんぢ葡萄ぶだうを摘取者󠄃つみとるもののごとく屢しば〳〵手てを筐かごに入いるべし
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり

前に戻る 【エレミヤ記52章31節】

ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ
And it came to pass in the seven and thirtieth year of the captivity of Jehoiachin king of Judah, in the twelfth month, in the five and twentieth day of the month, that Evil-merodach king of Babylon in the first year of his reign lifted up the head of Jehoiachin king of Judah, and brought him forth out of prison,


A. M. 3442. B.C. 562. it came
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんを王わうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
in the twelfth
無し
it came
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんを王わうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
king of Babylon
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
lifted up
〔創世記40章13節〕
13 今いまより三日みつかの中うちにパロなんぢの首かうべを擧あげ汝なんぢを故もとの所󠄃ところにかへさん汝なんぢは曩さきに酒人さかびとたりし時ときになせし如ごとくパロの爵󠄄さかづきをその手てに奉さゝぐるにいたらん
〔創世記40章20節〕
20 第三日みつかめはパロの誕󠄅辰うまれびなればパロその諸󠄃すべての臣僕けらいに筵席ふるまひをなし酒人さかびとの長かしらと膳夫かしはでの長かしらをして首かうべをその臣僕けらいの中うちに擧もたげしむ
〔ヨブ記22章29節〕
29 其その卑󠄃ひくく降󠄄くだる時ときは汝なんぢいふ昇のぼる哉かなと 彼かれは謙󠄃遜者󠄃へりくだるものを拯すくひたまふべし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇27章6節〕
6 今いまわが首かうべはわれをめぐれる仇あたのうへに高たかくあげらるべし この故ゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものを献さゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん

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善言よきことばをもて彼かれを慰なぐさめその位くらゐをバビロンに偕ともに居をるところの王等わうたちの位くらゐよりもたかくし
And spake kindly unto him, and set his throne above the throne of the kings that were with him in Babylon,


kindly unto him
〔箴言12章25節〕
25 うれひ人ひとの心こゝろにあれば之これを屈かがます されど善言よきことばはこれを樂たのします
set
〔エレミヤ記27章6節~27章11節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ~(11) 然されどバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おふて彼かれに事つかふる國々くに〴〵の人ひとは我われこれをその故土くにに存のこし其處そこに耕󠄃たがへし住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
〔ダニエル書5章19節〕
19 彼かれに權勢いきほひを賜たまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみな彼かれの前󠄃まへに慄おののき畏おそれたり彼かれはその欲ほつする者󠄃ものを殺ころしその欲ほつする者󠄃ものを活いかしその欲ほつする者󠄃ものを上あげその欲ほつする者󠄃ものを下くだししなり

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其その獄ひとやの衣服󠄃ころもを易かへしむヱホヤキンは一生いつしやうの間あひだつねに王わうの前󠄃まへに食󠄃しよくせり
And changed his prison garments: and he did continually eat bread before him all the days of his life.


changed
〔創世記41章14節〕
14 是こゝに於おいてパロ人ひとをやりてヨセフを召めしければ急󠄃いそぎてこれを獄ひとやより出いだせりヨセフすなはち髭ひげを薙そり衣ころもをかへてパロの許もとにいり來きたる
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをその手てより脫はづして之これをヨセフの手てにはめ之これを白しろ布ぬのを衣きせ金かねの索くさりをその項くびにかけ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわが帶おびとしたまへり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバ己おのれの前󠄃まへに立たてる者󠄃等ものどもに吿つげて汚きたなき衣服󠄃ころもを之これに脱ぬがせよと宣のたまひまたヨシユアに向むかひて觀みよ我われなんぢの罪つみを汝なんぢの身みより取とりのぞけり汝なんぢに美服󠄃びふくを衣きすべしと宣のたまへり
he did
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章13節〕
13 メピボセテはエルサレムに住󠄃すみたり其そはかれ恒つねに王わうの席せきにて食󠄃くらひたればなりかれは兩ふたつの足あしともに跛なへたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上2章7節〕
7 但たゞしギレアデ人びとバルジライの子等こらには恩惠めぐみを施ほどこし彼等かれらをして汝なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちにあらしめよ彼等かれらはわが汝なんぢの兄弟きやうだいアブサロムの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげし時とき我われに就つきたるなり

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かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
And for his diet, there was a continual diet given him of the king of Babylon, every day a portion until the day of his death, all the days of his life.


every day a portion
〔ルカ傳11章3節〕
3 我われら*の日用にちようの糧かてを日每ひごとに與あたへ給たまへ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
there was
〔サムエル後書9章10節〕
10 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもと汝なんぢの僕けらいかれのために地ちを耕󠄃たがへして汝なんぢの主人しゆじんの子こに食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつを取とりきたるべし但たゞし汝なんぢの主人しゆじんの子こメピボセテは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五人にんの子こと二十人にんの僕けらいあり
〔マタイ傳6章11節〕
11 我われらの日用にちようの糧かてを今日けふもあたへ給たまへ。