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ゼデキヤはくらゐきしとき二十一さいなりしがヱルサレムにおいて十一ねんををさめたりそのはゝはハムタルといひてリブナのヱレミヤのむすめなり
Zedekiah was one and twenty years old when he began to reign, and he reigned eleven years in Jerusalem. And his mother's name was Hamutal the daughter of Jeremiah of Libnah.


A. M. 3406~3416. B.C. 598~588. one
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一さいにしてわうとなりヱルサレムにて十一ねんをさめたりそのはゝはリブナのヱレミヤのむすめにしてをハムタルと
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり
Libnah
〔ヨシュア記10章29節〕
29 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナをせめたゝかひけるに
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
began to reign
無し
one
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一さいにしてわうとなりヱルサレムにて十一ねんをさめたりそのはゝはリブナのヱレミヤのむすめにしてをハムタルと
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり

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ゼデキヤはヱホヤキムがすべてなしたるごとくヱホバの前󠄃まへあくをなせり
And he did that which was evil in the eyes of the LORD, according to all that Jehoiakim had done.


according
〔エレミヤ記26章21節~26章23節〕
21 ヱホヤキムわうそのすべての勇󠄃士ゆうしとすべての牧伯等きみたちそのことばきけこゝにおいてわうかれころさんとおもひしがウリヤこれをききおそれてエジプトに逃󠄄にげゆきしかば~(23) かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔エレミヤ記36章21節~36章23節〕
21 わうその卷物まきもの持來もちきたらせんとてヱホデを遣󠄃つかはせりヱホデすなはち書記しよきエリシヤマの房󠄃より卷物まきもの取來とりきたりてこれわうわうかたはらたてるすべての牧伯等きみたちみきかせたり~(23) ヱホデひらひらよみけるときわう小刀こがたなをもてその卷物まきもの切割󠄅きりさなげいれてこれこと〴〵やけ
〔エレミヤ記36章29節~36章31節〕
29 なんぢまたユダのわうヱホヤキムにつげよヱホバかくいふなんぢかの卷物まきものやきていへりなんぢいかなればこの卷物まきものしるしてバビロンのわうかならきたりてこのほろぼこゝひとけものたやさんといひしやと~(31) われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
he did
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダその父󠄃祖󠄃せんぞなしたる諸󠄃すべてことこえてヱホバの前󠄃まへあくそのをかしたるつみよりてヱホバの震怒いかりおこせり
〔列王紀略下24章19節〕
19 ゼデキヤはエホヤキムがすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせり
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔歴代志略下36章12節〕
12 かれはその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことしヱホバのことばつたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへ卑󠄃ひくくせざりき
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エゼキエル書17章16節~17章20節〕
16 しゆヱホバいひたまふわれかならかれおのれわうとなしたるかのわうところともにをりてバビロンにしぬべしかれそのわう誓言ちかひかろんじその契󠄅約けいやくやぶりたるなり~(20) われわが網󠄄あみをかれのうへにうちかけかれをわがあみにとらへてバビロンにひきゆきかれわれにむかひてなせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきてかれさばくべし
〔エゼキエル書21章25節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいた

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すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり
For through the anger of the LORD it came to pass in Jerusalem and Judah, till he had cast them out from his presence, that Zedekiah rebelled against the king of Babylon.


Zedekiah
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
through
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔箴言28章2節〕
2 くにつみによりて侯伯つかさおほくなり さとくして知識ちしきあるひとによりてくにながたも
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプトびと苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんにわたさん あらあらしきわうかれらををさむべしこれしゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり

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ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
And it came to pass in the ninth year of his reign, in the tenth month, in the tenth day of the month, that Nebuchadrezzar king of Babylon came, he and all his army, against Jerusalem, and pitched against it, and built forts against it round about.


A. M. 3414. B.C. 590. the ninth year
〔列王紀略下25章1節~25章27節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(27) ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エゼキエル書24章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書24章2節〕
2 ひとなんぢこのすなはち今日こんにちしるせバビロンのわう今日こんにちヱルサレムをせめをるなり
in the tenth month
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
pitched
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔申命記28章52節~28章57節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし~(57) おのれあしあひだよりいづ胞󠄃衣えなおのれうむところのとりひそかにこれを食󠄃くらはんこれなんぢてきなんぢの邑々まちまち圍󠄃かこはげしくこれをせめなやますによりてなにものをもざればなり
〔イザヤ書29章3節〕
3 われなんぢのまはりにえいをかまへ保砦とりでをきづきてなんぢをかこみやぐらをたててなんぢをせむべし
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブをうばはせしものはたれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ これヱホバにあらずや われらヱホバにつみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことをこのまざりき
〔イザヤ書42章25節〕
25 このゆゑにヱホバはげしきいかりをかたぶけ たけきいくさをきたらせ そのはげしきことごと四圍󠄃まはりにもゆれどもかれしらず そのやけせまれどもこゝろにおかざりき
〔エレミヤ記6章3節~6章6節〕
3 牧者󠄃ぼくしやそのむれ牽󠄁ひき此處こゝにきたりその周󠄃圍󠄃まはり天幕てんまくをはらんむれはおのおのそのところにてくさ食󠄃くらはん~(6) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへりなんぢをきりヱルサレムにむかひてるいきづけこれはばつすべきまちなりそのうちにはたゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
〔エレミヤ記52章7節〕
7 こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エゼキエル書4章1節~4章7節〕
1 ひとなんぢ磚瓦かはらをとりてなんぢ前󠄃まへきそのうへにヱルサレムのまちゑがけ~(7) なんぢヱルサレムの圍󠄃かこみかほうであらはしてそれこと預言よげんすべし
〔エゼキエル書21章22節〕
22 かれみぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづいは破城󠄃槌しろくづしそなくちをひらきてをめころこゑをあげて吶喊ときつくもんにむかひて破城󠄃槌しろくづしそなるゐをきづき雲梯うんてい建󠄄たつべしと
〔ルカ傳19章43節〕
43 きたりててきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりるゐをきづき、なんぢ取圍󠄃とりかこみて四方しはうよりめ、
〔ルカ傳21章20節〕
20 なんぢらエルサレムが軍勢ぐんぜい圍󠄃かこまるるをば、そのほろび近󠄃ちかづけりとれ。
the ninth year
〔列王紀略下25章1節~25章27節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり~(27) ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔エレミヤ記39章1節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが
〔エゼキエル書24章1節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみて
〔エゼキエル書24章2節〕
2 ひとなんぢこのすなはち今日こんにちしるせバビロンのわう今日こんにちヱルサレムをせめをるなり

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かくこのまち攻圍󠄃せめかこまれてゼデキヤわうの十一ねんにまでおよびしが
So the city was besieged unto the eleventh year of king Zedekiah.


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その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
And in the fourth month, in the ninth day of the month, the famine was sore in the city, so that there was no bread for the people of the land.


A. M. 3416. B.C. 588. the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
the famine
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔申命記28章52節〕
52 そのたみなんぢ全󠄃國ぜんこくにおいてなんぢ一切すべて邑々まちまちせめ圍󠄃かこ遂󠄅つひにそのなんぢたの堅固けんごなるたか石垣いしがきをことごとくうちくづなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまへるくにうちなる一切すべて邑々まちまちをことごとくせめ圍󠄃かこむべし
〔申命記28章53節〕
53 なんぢてき圍󠄃かこまれはげしくせめなやまさるるによりて終󠄃つひにそのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはれるなんぢはらさんなる男子むすこ女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
〔イザヤ書3章1節〕
1 みよしゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダのたのむところよるところなるすべてそのたのむところのかて すべてそのたのむところのみづ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記19章9節〕
9 またかれらがそのてきとその生命いのちもとむ者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるるときわれかれらをしておのれむすこ肉󠄁にくむすめ肉󠄁にく食󠄃くらはせん又󠄂またかれらはたがひにそのとも肉󠄁にく食󠄃くらふべし
〔エレミヤ記21章9節〕
9 このまちにとゞまる者󠄃ものつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどなんぢらを圍󠄃かこむところのカルデヤびと出降󠄄いでくだ者󠄃ものはいきんそのいのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新夫はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑ 磐磨󠄃ひきうす音󠄃おとおよびともしびひかりかれらのうちにたえしめん
〔エレミヤ記38章9節〕
9 わうわがきみよかの人々ひと〴〵預言者󠄃よげんしやヱレミヤにおこなひしことみなよからずかれらこれをあなになげいれたりまちうち食󠄃物くひものなければかれはそのるところに餓󠄃死うゑじにせん
〔エレミヤ哀歌4章4節~4章6節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごしたかわきて上腭うはあごにひたと幼兒をさなごはパンをもとむるもさきてあたふる者󠄃ものなし~(6) いま我民わがたみむすめのうくるとがばつはソドムのつみばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかしひとくはへらるることなくしてまたたあひだにほろぼされしなり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんはげしきねつによりてわれらの皮膚はだへかまどのごとくねつ
〔エゼキエル書4章9節~4章17節〕
9 なんぢ 小麥こむぎ 大麥おほむぎ まめ 扁󠄃豆あぢまめ あはおよび裸麥はだかむぎとりこれ一箇ひとつ器󠄃うつはにいれなんぢよこたはる數󠄄かずにしたがひてこれを食󠄃しよくとせよすなはち三びやく九十にちあひだこれを食󠄃くらふべし~(17) かく食󠄃しよくみづとぼしくなりてかれたがひかほあはせておどろきそのつみほろびん
〔エゼキエル書5章10節~5章12節〕
10 これがためになんぢうちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその食󠄃くらたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝ食󠄃くらはんわれなんぢうちさばきをおこなひなんぢうちのこれる者󠄃ものこと〴〵四方よもかぜちらさん~(12) なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん
〔エゼキエル書7章15節〕
15 そとにはつるぎありうちには疫病えきびやう饑󠄃饉ききんあり田野たはたにをる者󠄃ものつるぎなんまちうちにをる者󠄃もの饑󠄃饉ききん疫病えきびやうこれをほろぼすべし
〔エゼキエル書14章21節〕
21 しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
the fourth
〔列王紀略下25章3節〕
3 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちうち饑󠄃うゆることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものざりき
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし

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こゝをもて城󠄃邑まちつひに打破うちやぶられたれば兵卒へいそつみな逃󠄄にげうちわうその邊󠄎ほとりなる二個ふたつ石垣いしがきあひだもんより城󠄃邑まちをぬけいで平󠄃地ひらち途󠄃みちしたがひておちゆけりときにカルデヤびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
Then the city was broken up, and all the men of war fled, and went forth out of the city by night by the way of the gate between the two walls, which was by the king's garden; (now the Chaldeans were by the city round about:) and they went by the way of the plain.


all the men
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔ヨシュア記7章8節~7章12節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいはん~(12) こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダのわうゼデキヤおよび兵卒へいそつどもこれ逃󠄄よるうちわうその途󠄃みちよりふたつ石垣いしがきあひだもんよりまちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記49章26節〕
26 さればその壯者󠄃わかきものちまたたふ兵卒へいそつこと〴〵ほろぼされんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章32節〕
32 渡口わたしばられぬまやか兵卒へいそつおそるといはん
the city
〔列王紀略下25章4節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記34章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふなんぢゆきてユダのわうゼデキヤにつげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれこのまちをバビロンわうわたさんかれをもてこれをやくべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 なんぢはそののがれずかならとらへられてこれがわたされんなんぢはバビロンわうをみ又󠄂またかれのくちなんぢくちものいふべしなんぢはバビロンにゆくにいたらん

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こゝにカルデヤびと軍勢ぐんぜいわう追󠄃ひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみなかれはなれてりしかば
But the army of the Chaldeans pursued after the king, and overtook Zedekiah in the plains of Jericho; and all his army was scattered from him.


(Whole verse)
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふこののちわれユダのわうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよびたみこのまち疫病えきびやうつるぎ饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンのわうネブカデネザルのそのてきおよびおよそその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんバビロンのわうつるぎ刃󠄃をもてかれらをちかれらををしまず顧󠄃かへりみずあはれまざるべし
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダのわうゼデキヤはカルデヤびとよりのがれずかならずバビロンわうわたされくちくちとあひかたあひるべし
〔エレミヤ記34章21節〕
21 かつわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢらをはなれてさりしバビロンわう軍勢ぐんぜいわたさん
〔エレミヤ記37章18節〕
18 ヱレミヤまたゼデキヤわうにいひけるはわれなんぢあるいはなんぢ臣僕しもべあるひはこのたみいかなるつみをかしたればなんぢわれひとやにいれしや
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤびと軍勢ぐんぜいこれを追󠄃ひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつきこれとらへてハマテのリブラにをるバビロンのわうネブカデネザルのもとひきゆきければわうかしこにてかれつみをさだめたり
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書12章12節~12章14節〕
12 かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん~(14) すべかれ四周󠄃まはりにありてかれたすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものみなわれこれを四方よもちら刀刃󠄃かたなをぬきてそのあとをおふべし
〔エゼキエル書17章20節〕
20 われわが網󠄄あみをかれのうへにうちかけかれをわがあみにとらへてバビロンにひきゆきかれわれにむかひてなせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきてかれさばくべし
〔エゼキエル書17章21節〕
21 かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書2章15節〕
15 ゆみ者󠄃ものたつことを足駛あしばや者󠄃ものみづかすくあたはず むまれる者󠄃ものおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ

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カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり
Then they took the king, and carried him up unto the king of Babylon to Riblah in the land of Hamath; where he gave judgment upon him.


Hamath
〔民數紀略13章21節〕
21 こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモンやまふもとなるバアルガデよりハマテのいりくちまでにわたるゲバルびとおよびレバノンのひがし全󠄃土ぜんど
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬか七日なぬかあはせじふよつ我儕われら神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひなせりイスラエルのおほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトのかはにいたるまでこと〴〵かれともにありき
〔歴代志略下8章3節〕
3 ソロモンまたハマテゾバに往󠄃ゆきこれ勝󠄃かて
Riblah
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤびと軍勢ぐんぜいこれを追󠄃ひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつきこれとらへてハマテのリブラにをるバビロンのわうネブカデネザルのもとひきゆきければわうかしこにてかれつみをさだめたり
they took
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダのわうゼデキヤはカルデヤびとよりのがれずかならずバビロンわうわたされくちくちとあひかたあひるべし
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
〔エゼキエル書21章25節~21章27節〕
25 なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみなんぢつみその終󠄃をはりきたらしめてなんぢつみせらるるいたる~(27) われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた

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バビロンのわうすなはちゼデキヤの子等こたちをその前󠄃まへころさしめユダの牧伯等きみたちこと〴〵くリブラにころさしめ
And the king of Babylon slew the sons of Zedekiah before his eyes: he slew also all the princes of Judah in Riblah.


he slew
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(21) バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(27) バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔エゼキエル書11章7節~11章11節〕
7 是故このゆえしゆヱホバかくいふ汝等なんぢらまちうちくところのそのころされし者󠄃ものはすなはち肉󠄁にくにしてまちなべなりされひとまちうちより汝等なんぢらひきいだすべし~(11) これなんぢらのなべとならずなんぢらはそのうち肉󠄁にくたることをざるなりイスラエルのさかひにてわれなんぢらにばつをかうむらすべし
slew
〔創世記21章16節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげて
〔創世記44章34節〕
34 われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔申命記28章34節〕
34 なんぢはそのるところのことによりてこゝろくるふにいたらん
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり

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またゼデキヤのつぶさしめたりかくてバビロンのわうかれを銅索くさりつなぎてバビロンにたづさへゆきそのしぬまでひとやけり
Then he put out the eyes of Zedekiah; and the king of Babylon bound him in chains, and carried him to Babylon, and put him in prison till the day of his death.


chains
無し
put out the eyes of Zedekiah
〔エレミヤ記34章3節~34章5節〕
3 なんぢはそののがれずかならとらへられてこれがわたされんなんぢはバビロンわうをみ又󠄂またかれのくちなんぢくちものいふべしなんぢはバビロンにゆくにいたらん~(5) なんぢやすらかになんたみなんぢ先祖󠄃せんぞたるなんぢさき王等わうたちためかうたきしごとくなんぢのためにもかうかつなんぢのために嘆󠄃なげき嗚呼あゝしゆよといはんわれこのことばをいふとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし

前に戻る 【エレミヤ記52章12節】

バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
Now in the fifth month, in the tenth day of the month, which was the nineteenth year of Nebuchadrezzar king of Babylon, came Nebuzar-adan, captain of the guard, which served the king of Babylon, into Jerusalem,


captain of the guard
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
〔エレミヤ記52章14節〕
14 また侍衛󠄅じゑいかしらともにありしカルデヤびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこと〴〵こぼてり
fifth
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンのわうしん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔ゼカリヤ書7章3節~7章5節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバのいへにをる祭司さいしとはしめかつ預言者󠄃よげんしやとはしめていひけらくわれいままでとしひさしくなしきたりしごとくなほ月󠄃ぐわつをもてきかつ齋戒ものいみすべきやと~(5) くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
〔ゼカリヤ書8章19節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ四月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじき月󠄃ぐわつ斷食󠄃だんじきかへつてユダのいへ宴樂たのしみとなり欣喜よろこびとなり佳節󠄄よきいはひとなるべしたゞなんぢら眞󠄃實まこと平󠄃和へいわあいすべし
served
無し
the nineteenth
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり
〔列王紀略下25章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ七日なぬかにバビロンのわうしん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章29節〕
29 またネブカデネザルその十八ねんにヱルサレムより八ぴやく三十二にんをとらへうつせり
the tenth

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ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
And burned the house of the LORD, and the king's house; and all the houses of Jerusalem, and all the houses of the great men, burned he with fire:


burned
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔詩篇74章6節~74章8節〕
6 いまてをの鎚󠄃つちとをもて聖󠄃所󠄃せいじよのなかなる彫󠄃刻󠄂ほりきざめるものをことごとくこぼちおとせり~(8) かれらこゝろのうちにいふ われらことごとくこれをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔イザヤ書64章10節〕
10 なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり
〔エレミヤ記7章14節〕
14 このゆゑわれシロになせしごとくわがをもて稱󠄄となへらるるこのいへになさんすなはち汝等なんぢらたのむところわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこのところになすべし
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 かれうるはしき飾󠄃物かざりもの彼等かれら驕傲たかぶりのためにもち又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべきものをつくれりこゝをもてわれこれをかれらにあくたとならしむ~(22) われかれらにわがかほそむくべければ彼等かれらわがかくれたる所󠄃ところけがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれをけがすべし
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルのいへにいふべししゆヱホバかく視󠄃われなんぢらの勢力ちからさかえなんぢらの喜愛よろこびなんぢらのこゝろ望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところけがさんなんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめつるぎたふれん
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよなんぢかど啓󠄃ひらをしてなんぢ香柏かうはくやかしめよ
〔マタイ傳24章2節〕
2 こたへてたま『なんぢら一切すべてものぬか。誠󠄃まことなんぢらにぐ、此處ここひとつのいし崩󠄃くづされずしてはいしうへ遺󠄃のこらじ』
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。
the king's
〔エレミヤ記22章14節〕
14 かれいふわれおのれためひろきいへすずしきたかどのをつくり又󠄂またおのれためまど造󠄃つく香柏かうはくをもてこれおほあかこれぬらんと
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章8節~37章10節〕
8 カルデヤびとふたゝきたりてこのまちせめたゝかひこれををもてやくべし~(10) 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
〔エゼキエル書24章1節~24章14節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみてふ~(14) われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔アモス書2章5節〕
5 われユダに遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべて殿とのやか
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ かれらは正義ただしきをおこなふことをしら虐󠄃しへたとりものうばひたるものとをその宮殿みや〳〵積蓄つみたくは
〔アモス書3章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ てきありてこのくにせめかこみなんぢ權力ちからなんぢよりとりおろさん なんぢ一切すべて殿とのかすめらるべし
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃よヱホバめいくだおほいなるいへうち墟址あれあととならしめちひさいへうち微塵みぢんとならしめたまふ

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また侍衛󠄅じゑいかしらともにありしカルデヤびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこと〴〵こぼてり
And all the army of the Chaldeans, that were with the captain of the guard, brake down all the walls of Jerusalem round about.


brake
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいかしらとともにありしカルデアびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこぼてり
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと

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侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちたみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちうちのこれる者󠄃ものおよびバビロンのわう降󠄄くだりしひとたみのこれる者󠄃ものとらうつせり
Then Nebuzar-adan the captain of the guard carried away captive certain of the poor of the people, and the residue of the people that remained in the city, and those that fell away, that fell to the king of Babylon, and the rest of the multitude.


carried
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ

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たゞ侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンそののある貧󠄃者󠄃まづしきもの遺󠄃のこして葡萄ぶだう耕󠄃つく者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
But Nebuzar-adan the captain of the guard left certain of the poor of the land for vinedressers and for husbandmen.


certain
〔列王紀略下25章12節〕
12 たゞ侍衛󠄅じゑいかしらそのある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章5節~40章7節〕
5 ヱレミヤいまだこたへざるにかれまたいひけるはなんぢバビロンのわうがユダの諸󠄃邑まち〳〵うへにたてて有󠄃司つかさとなせしシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤのもとかへかれとともにたみうちあるひなんぢよしとおもふところにゆくべしと侍衛󠄅じゑいかしらかれ食󠄃糧くひもの禮物おくりものをとらせてさらしめたり~(7) こゝ田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいかしらたちおよびかれらにぞくする人々ひと〴〵バビロンのわうがアヒカムのゲダリヤをたててこの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよびくにうちのバビロンにうつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものかれにあづけたることをききしかば
〔エゼキエル書33章24節〕
24 ひとよイスラエルの墟址あれあと住󠄃すめ者󠄃ものかたりてふアブラハムは一人ひとりにしてこの有󠄃たもてり我等われら衆多おほこのはわれらの所󠄃有󠄃もちものさづかると

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カルデヤびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盥たらひだいあかがね海󠄃うみくだきてそのあかがねこと〴〵くバビロンに運󠄃はこ
Also the pillars of brass that were in the house of the LORD, and the bases, and the brasen sea that was in the house of the LORD, the Chaldeans brake, and carried all the brass of them to Babylon.


pillars
〔列王紀略上7章15節~7章22節〕
15 かれあかがね柱󠄃はしらふたつたりそのたかさおの〳〵十八キユビトにしておの〳〵十二キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし~(22) その柱󠄃はしらうへ百合花ゆりかたちありかくその柱󠄃はしらさく成󠄃なれ
〔列王紀略上7章27節〕
27 又󠄂またあかがねだいとを造󠄃つくれりひとつだいながさ四キユビトそのひろさ四キユビトそのたかさ三キユビトなり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきん盆󠄃ほとぎ剪刀はさみはちさら滅燈器󠄃しんとり聖󠄃所󠄃せいじよなるうちいへのためおよ拜殿はいでんなるいへのためなるきん肘鈕ひぢつぼこれなり
〔列王紀略下25章13節~25章17節〕
13 カルデアびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盤たらひだいあかがね海󠄃うみをくだきてそのあかがねをバビロンに運󠄃はこび~(17) この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトにしてそのうへあかがねかしらありそのかしらたかさは三キユビトそのかしら四周󠄃まはり網󠄄子あみ石榴ざくろとありてみなあかがねなりほか柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれにおな
〔歴代志略下4章12節〕
12 すなはふたつ柱󠄃はしらたまとそのふたつ柱󠄃はしらいたゞきかしらおよびその柱󠄃はしらいたゞきなるかしらふたつたま包󠄃つゝふたつ網󠄄工あみもの
〔歴代志略下4章13節〕
13 ならびにそのふたつの網󠄄工あみものうへにほどこす石榴ざくろひやくこの石榴ざくろ各々おの〳〵網󠄄工あみものうへふたならびづつありて柱󠄃はしらいたゞきなるかしらの二のたま包󠄃つゝ
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵大小だいせう器󠄃皿うつはものヱホバのいへ貨財くわざいわうとその牧伯等つかさたち貨財くわざいなどすべこれをバビロンにたづさへゆき
〔エレミヤ記27章19節~27章22節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバ柱󠄃はしら海󠄃うみだいおよびこのまちのこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ~(22) これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章21節~52章23節〕
21 この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトなり又󠄂またひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりはかるに十二キユビトありゆびほんあつさにして空󠄃うつろなり~(23) その四はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみうへなるすべての石榴ざくろ數󠄄かずひやくなり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 てきすでにのべてその財寳たからをことごとくうばひたり なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずとめいじおきたまひしに かれらが聖󠄃所󠄃せいじよ侵󠄃をかしいるをシオンはたり
〔ダニエル書1章2節〕
2 しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり
the bases
〔列王紀略上7章23節~7章26節〕
23 又󠄂また海󠄃うみなせりこの邊󠄎ふちよりかの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその四周󠄃まはりまろそのたかさ五キユビトなりその四周󠄃まはりは三十キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし~(26) 海󠄃うみあつさはばにしてその邊󠄎ふち百合花ゆりにてさかづき邊󠄎ふちごとくにつくれり海󠄃うみは二せんいれたり
〔歴代志略下4章14節〕
14 まただいつくだいうへ洗盤はちつくれり
〔歴代志略下4章15節〕
15 またひとつ海󠄃うみとそのしたなる十二のうし

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またなべ火鑪じふのう燭剪しんきりはちさじおよびすべてもちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはれり
The caldrons also, and the shovels, and the snuffers, and the bowls, and the spoons, and all the vessels of brass wherewith they ministered, took they away.


bowls
〔出エジプト記25章29節〕
29 なんぢまたそれもちふるさら さじ 杓󠄃しやくおよびさけそゝぐところのさかづきつくるべしすなは純金じゆんきんをもてこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記37章16節〕
16 又󠄂またつくゑうへ器󠄃具󠄄うつはすなはさらさじ杓󠄃しやくおよさけそゝさかづき純金じゆんきんにてつくれり
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンのつくゑうへにはあをぬのうちかけそのうへさら さじ 杓󠄃しやくおよびさけそゝさかづききまた常供じやうくのパンをそのうへにあらしめ
〔民數紀略4章14節〕
14 そのうへ役事つとめをなすにもちふる諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう はちおよびだん一切すべて器󠄃具󠄄うつはをこれにまみかはおほひをそのうへうちかけしかしてそのさをさしとほすべし
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきん盆󠄃ほとぎ剪刀はさみはちさら滅燈器󠄃しんとり聖󠄃所󠄃せいじよなるうちいへのためおよ拜殿はいでんなるいへのためなるきん肘鈕ひぢつぼこれなり
〔歴代志略上28章17節〕
17 又󠄂また肉󠄁にくさしさら杓󠄃しやくのためにもちふる純金じゆんきん重量めかたさだきん大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵大斝おほさかづきのために重量めかたさだぎん一切すべて大斝おほさかづきのためにも重量めかたさだ
〔歴代志略下4章8節〕
8 またつくゑとをつくりて拜殿はいでんうちいつつみぎいつつひだり又󠄂またきんはちぴやくつくれり
〔エズラ書1章10節〕
10 きん大斝おほさかづき三十、二とうぎん大斝おほさかづきひやく十 そのほか器󠄃具󠄄うつはものせん
caldrons
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひうくつぼ火鏟じうのうはち肉󠄁叉にくさしざらつくるべしだん器󠄃うつはみなあかゞねをもてこれつくるべし
〔出エジプト記38章3節〕
3 又󠄂またそのだん諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちつぼ火鏟じふのうはち肉󠄁叉にくさしざらつくれりだん器󠄃うつははみなあかゞねにて造󠄃つく
〔列王紀略下25章14節~25章16節〕
14 またなべ火鏟じふのう燈剪しんとりさじおよびすべ役事つとめもちふるあかがね器󠄃うつはとれり~(16) またソロモンがヱホバのいへ造󠄃つくりしところのふたつ柱󠄃はしらひとつ海󠄃うみだいとをとれこのもろもろのあかがねおもさはかるべからず
〔エゼキエル書46章20節~46章24節〕
20 かれわれにいひけるはこれ祭司さいし愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいもの 素祭そさいものやくところなりかくするはこれを外庭󠄄そとにはたづさへいでてたみ聖󠄃きよくすることなからんためなり~(24) かれわれにいひけるは是等これらいへ役者󠄃つかへびとたみ犧牲いけにへもの厨房󠄃くりやなり
the shovels
〔民數紀略4章14節〕
14 そのうへ役事つとめをなすにもちふる諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう はちおよびだん一切すべて器󠄃具󠄄うつはをこれにまみかはおほひをそのうへうちかけしかしてそのさをさしとほすべし
〔列王紀略上7章40節〕
40 ヒラム又󠄂またなべ火鏟じふのうはちとを造󠄃つくれりかくヒラム、ヱホバのいへためにソロモンわうなせ諸󠄃もろ〳〵細工さいく成󠄃終󠄃なしをへたり
〔列王紀略上7章45節〕
45 およなべ火鏟じふのうはちこれなりヒラムがソロモンわうにヱホバのいへのために造󠄃つくりしこれ器󠄃うつはみな光明あかりあるあかがねなりき
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまたなべ火鏟じふのうはちとをつくれり  かくヒラムはソロモンわうのためになせる神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵工事わざ終󠄃をへたり
〔歴代志略下4章16節〕
16 およびなべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの達󠄃人たつじんヒラム ソロモンわうためつくりたりこれみな磨󠄃みがきあかがねなり
the snuffers
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつ燈盞ともしびざら燈鉗しんかき剪燈しんとりざら造󠄃つくれり
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみはちさじ火盤ひざら是等これら純金じゆんきんなり又󠄂またいへうちすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところおよび拜殿はいでん肘鈕ひじつぼこれきんなり
the spoons
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものぎんさら一箇ひとつそのおもさは百三十シケルぎんはち一箇ひとつこれは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがこの二者󠄃ふたつにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたる素祭そさいしなみた
〔民數紀略7章14節〕
14 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章19節〕
19 そのさゝげし禮物そなへものぎんさら一箇ひとつそのおもさは百三十シケルぎんはち一箇ひとつこれは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがこの二者󠄃ふたつにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたる素祭そさいしなみた
〔民數紀略7章20節〕
20 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章26節〕
26 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章32節〕
32 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章38節〕
38 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章44節〕
44 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章50節〕
50 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章56節〕
56 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章62節〕
62 またきんさじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつこれにはかうみた
〔民數紀略7章84節〕
84 これすなはちだんあぶらそゝげるにイスラエルの牧伯等つかさたちさゝげたるだん奉納󠄃をさめ禮物そなへものなりすなはぎんさら十二 ぎんはち十二 きんさじ十二
〔民數紀略7章86節〕
86 またかうみたせるきんさじ十二ありそのおもさ聖󠄃所󠄃きよきところのシケルによれ各々おの〳〵十シケルそのさじきん都󠄃合あはせて百二十シケルなりき
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すで成󠄃るにおよびてあまれるきんわうとヱホヤダの前󠄃まへもちいたりければそれをもてヱホバのいへのために器󠄃皿うつはものつくれりすなは奉事つとめ器󠄃うつは献祭ささげもの器󠄃うつはおよびさじならびに金銀きんぎん器󠄃うつはつくれりヱホヤダがあひだはヱホバのいへにて燔祭はんさいをささぐることたえざりき

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侍衛󠄅じゑいかしらもまた洗盥たらひ火盤ひいれはちなべ燭臺しよくだいさじさかづきなどすべ金銀きんぎんにてつくれる者󠄃もの
And the basons, and the firepans, and the bowls, and the caldrons, and the candlesticks, and the spoons, and the cups; that which was of gold in gold, and that which was of silver in silver, took the captain of the guard away.


and the candlesticks
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(39) 燈臺とうだい諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントをもちふべし
〔列王紀略上7章49節〕
49 および純金じゆんきんとうだいこれ神󠄃殿しんでんのまへにいつつみぎいつつひだりにあり又󠄂またきんはなともしびざら燈鉗しんかき
〔歴代志略下4章6節~4章22節〕
6 かれまた洗盤はち十箇とをつくりて五箇いつつみぎ五箇いつつひだりすゑたりこれはものをあら所󠄃ところにして燔祭はんさいしなをそのなかにてそゝ海󠄃うみ祭司さいしそのあらところなり~(22) また剪刀はさみはちさじ火盤ひざら是等これら純金じゆんきんなり又󠄂またいへうちすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところおよび拜殿はいでん肘鈕ひじつぼこれきんなり
fire pans
〔レビ記26章12節〕
12 われなんぢらのうちあゆみまたなんぢらの神󠄃かみとならんなんぢらはまたわがたみとなるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。~(5) 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとりこれ祭壇さいだん盛󠄃りてげたれば、數󠄄多あまた雷霆いかづちこゑ電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
firepans
〔レビ記26章12節〕
12 われなんぢらのうちあゆみまたなんぢらの神󠄃かみとならんなんぢらはまたわがたみとなるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。~(5) 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとりこれ祭壇さいだん盛󠄃りてげたれば、數󠄄多あまた雷霆いかづちこゑ電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。

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またソロモンわうがヱホバのいへ造󠄃つくりしところのふたつの柱󠄃はしらひとつ海󠄃うみだいしたなる十二のあかがねうしれりこのもろもろのあかがねおもさ稱󠄄はかべからず
The two pillars, one sea, and twelve brasen bulls that were under the bases, which king Solomon had made in the house of the LORD: the brass of all these vessels was without weight.


the brass
無し
two
〔エレミヤ記52章17節〕
17 カルデヤびとまたヱホバのいへあかがね柱󠄃はしら洗盥たらひだいあかがね海󠄃うみくだきてそのあかがねこと〴〵くバビロンに運󠄃はこ
without
〔列王紀略上7章47節〕
47 ソロモンその器󠄃うつははなはだしくおほかりければみなはからずにおけそのあかがねおもさしれざりき
〔列王紀略下25章16節〕
16 またソロモンがヱホバのいへ造󠄃つくりしところのふたつ柱󠄃はしらひとつ海󠄃うみだいとをとれこのもろもろのあかがねおもさはかるべからず
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃われ患難󠄄なやみうちにてヱホバのいへのためにきんまんタラントぎんまんタラントをそなへまたあかがねてつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしくそなへたり又󠄂また材木ざいもくいしをもそなへたりなんぢまたこれくはふべし
〔歴代志略下4章18節〕
18 かくのごとくソロモンこれらの諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはものはなはおほ造󠄃つくりたればそのあかがねおもさはかられざりき

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この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトなり又󠄂またひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりはかるに十二キユビトありゆびほんあつさにして空󠄃うつろなり
And concerning the pillars, the height of one pillar was eighteen cubits; and a fillet of twelve cubits did compass it; and the thickness thereof was four fingers: it was hollow.


concerning
〔列王紀略上7章15節~7章21節〕
15 かれあかがね柱󠄃はしらふたつたりそのたかさおの〳〵十八キユビトにしておの〳〵十二キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし~(21) この柱󠄃はしら拜殿はいでん廊󠄄らうすなはみぎ柱󠄃はしらたてそのをヤキンとなづひだり柱󠄃はしらそのをボアズとなづ
〔列王紀略下25章17節〕
17 この柱󠄃はしらたかさ十八キユビトにしてそのうへあかがねかしらありそのかしらたかさは三キユビトそのかしら四周󠄃まはり網󠄄子あみ石榴ざくろとありてみなあかがねなりほか柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれにおな
〔歴代志略下3章15節~3章17節〕
15 またいへ前󠄃まへ柱󠄃はしら二本ふたつつくるそのたかさは三十五キユビトそのいたゞきかしらは五キユビト~(17) この柱󠄃はしら拜殿はいでん前󠄃まへたて一本ひとつみぎ一本ひとつひだりみぎなる者󠄃ものをヤキンとなづひだりなる者󠄃ものをボアズとなづ
fillet

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そのうへあかがねかしらありそのかしらたかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりあかがね網󠄄子あみ石榴ざくろにて飾󠄃かざれりほか柱󠄃はしらとその石榴ざくろこれにおなじ
And a chapiter of brass was upon it; and the height of one chapiter was five cubits, with network and pomegranates upon the chapiters round about, all of brass. The second pillar also and the pomegranates were like unto these.


with network
〔出エジプト記28章14節~28章22節〕
14 しかして純金じゆんきんくみひもごと二箇ふたつくさりつくりそのくめくさりをかのふちにつくべし~(22) なんぢ純金じゆんきんひものごとくにくみたるくさりむねあてうへにつくべし
〔出エジプト記28章25節〕
25 しかしてその二條ふたすぢひもふたつはし二箇ふたつふちひエポデの肩󠄃かたあてうへにつけてその前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記39章15節~39章18節〕
15 又󠄂また純金じゆんきんひものごとくにくみたるくさりむねあてうへにつけたり~(18) しかしてその二條ふたすぢひもふたつはし二箇ふたつふちひエポデの肩󠄃かたあてうへにつけてその前󠄃まへにあらしむ
〔列王紀略上7章17節〕
17 柱󠄃はしらうへにあるかしらためくみもの網󠄄あみくさりなりよりもの造󠄃つくれりこのかしらなゝかのかしらなゝつあり
〔歴代志略下3章15節〕
15 またいへ前󠄃まへ柱󠄃はしら二本ふたつつくるそのたかさは三十五キユビトそのいたゞきかしらは五キユビト
〔歴代志略下4章12節〕
12 すなはふたつ柱󠄃はしらたまとそのふたつ柱󠄃はしらいたゞきかしらおよびその柱󠄃はしらいたゞきなるかしらふたつたま包󠄃つゝふたつ網󠄄工あみもの
〔歴代志略下4章13節〕
13 ならびにそのふたつの網󠄄工あみものうへにほどこす石榴ざくろひやくこの石榴ざくろ各々おの〳〵網󠄄工あみものうへふたならびづつありて柱󠄃はしらいたゞきなるかしらの二のたま包󠄃つゝ

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その四はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみうへなるすべての石榴ざくろ數󠄄かずひやくなり
And there were ninety and six pomegranates on a side; and all the pomegranates upon the network were an hundred round about.


all the
〔列王紀略上7章20節〕
20 ふたつ柱󠄃はしらかしらうへにはまた網󠄄あみものそとなるはら所󠄃ところつづきて石榴ざくろありほか柱󠄃はしら四周󠄃まはりにも石榴ざくろひやくありてあひならべり

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侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら
And the captain of the guard took Seraiah the chief priest, and Zephaniah the second priest, and the three keepers of the door:


Seraiah
〔歴代志略上6章14節〕
14 アザリヤ、セラヤをみ セラヤ、ヨザダクを
〔エズラ書7章1節〕
1 是等これらことのちペルシヤわうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤのセラヤはアザリヤのアザリヤはヒルキヤの
Zephaniah
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤわうマルキヤのパシユルと祭司さいしマアセヤのゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかは
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記29章29節〕
29 祭司さいしゼパニヤこのふみ預言者󠄃よげんしやヱレミヤによみきかせたり
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤわうシレミヤのユカルとマアセヤの祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃なんぢわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
door
〔歴代志略上9章19節~9章26節〕
19 コラのエビアサフのなるコレのシヤルムおよびその父󠄃ちゝいへ兄弟きやうだいたちなどのコラびと幕屋まくや門々かど〳〵まも職務つとめつかさどれりその先祖󠄃せんぞたちはヱホバのえいかたはらにありてそのいりくちまもれり~(26) もんまも者󠄃ものかしらたるこのにんのレビびとはそのしよくにをりて神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵いへ府庫くらとをつかさどれり
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔エレミヤ記35章4節〕
4 これをヱホバのいへにあるハナンの諸󠄃子むすこら房󠄃につれきたれりハナンはイグダリヤのにして神󠄃かみひとなりその房󠄃牧伯等きみたち房󠄃次󠄄つぎにしてもんまもるシヤレムのマアセヤの房󠄃のうへに
the captain
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちたみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちうちのこれる者󠄃ものおよびバビロンのわう降󠄄くだりしひとたみのこれる者󠄃ものとらうつせり

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また兵卒へいそつつかさど一人ひとり寺人じじんわう前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃ものにんとそのたみつの軍勢ぐんぜいかしらなる書記しよき城󠄃邑まちうちにて遇󠄃あひしところの六十にん者󠄃ものまちよりとらへされり
He took also out of the city an eunuch, which had the charge of the men of war; and seven men of them that were near the king's person, which were found in the city; and the principal scribe of the host, who mustered the people of the land; and threescore men of the people of the land, that were found in the midst of the city.


an eunuch
〔列王紀略下25章19節〕
19 またへいそつつかさどる一人ひとり寺人じじんわう前󠄃まへにはべる者󠄃ものうちまちにて遇󠄃あひしところの者󠄃ものにんとそのたみつの軍勢ぐんぜいかしらなる書記しよきくわん城󠄃邑まちうちにて遇󠄃あひしところの六十にん者󠄃ものまちよりとらへされり
principal scribe of the host
無し
were near the king's person
〔エステル書1章14節〕
14 ときかれ次󠄄つぎにをりし者󠄃ものはペルシヤおよびメデアの七にん牧伯きみカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき これみなわうかほ者󠄃ものにしてくに第一だいいちくらゐせり)
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。

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侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにるバビロンのわうもとにいたれり
So Nebuzar-adan the captain of the guard took them, and brought them to the king of Babylon to Riblah.


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バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
And the king of Babylon smote them, and put them to death in Riblah in the land of Hamath. Thus Judah was carried away captive out of his own land.


Riblah
〔民數紀略34章8節~34章11節〕
8 ホルざんよりハマテのいりくちまでをかぎりそのさかひをしてゼダデまでわたらしむべし~(11) またそのさかひはアインのひがしかたにおいてシバムよりリブラにくだりゆくべしかくそのさかひくだりてキンネレテの海󠄃うみひがしかたはらいた
〔サムエル後書8章9節〕
9 ときにハマテのわうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべてぐん擊破うちやぶりしをきゝ
〔エレミヤ記52章9節〕
9 カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり
Thus
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん~(35) これはそのあれてをるあひだやすまんなんぢらが其處そこ住󠄃すみたるあひだなんぢらの安息あんそくこの休息やすみざりしなり
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバなんぢなんぢたてたるわうとをたづさへてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりし國々くに〴〵うつたまはんなんぢ其處そこにてまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはちいひたまはくわれイスラエルをうつせしごとくにユダをもわが前󠄃まへよりはらうつ選󠄄えらみしこのヱルサレムのまちわがをそこにおかんといひしこの殿みやとをすつべしと
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書6章12節〕
12 人々ひと〴〵ヱホバに遠󠄄方とほきかたまでうつされ すたりたるところ國中くにのうちにおほくならんときまで 如此かくあるべし
〔イザヤ書24章3節〕
3 はことごとく空󠄃むなしくことごとくかすめられん こはヱホバのいひたまへるなり
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなるまちはあれてすさまじく棄去すてさられたるいへのごとく また荒野あれののごとし こうしこのところにてくさをはみ此所󠄃このところにてふし かつそこなるのえだをくらはん
〔イザヤ書32章13節〕
13 おどろいばらわがたみにはえ たのしみのまちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
〔エゼキエル書33章28節〕
28 われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし
the king
〔列王紀略下25章20節〕
20 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにをるバビロンのわうもとにいたりければ
〔列王紀略下25章21節〕
21 バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔エレミヤ記6章13節~6章15節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり~(15) かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章11節~8章18節〕
11 イスラエルのいへ長老としより七十にんその前󠄃まへてりシヤパンのヤザニヤもかれらのなかちてありおの〳〵香爐かうろるそのかう煙󠄃けむりくものごとくにのぼれり~(18) されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔エゼキエル書11章1節~11章11節〕
1 こゝれいわれげてヱホバのいへひがしもんわれたづさへゆけりもんひがしむか視󠄃るにそのもん入口いりくちに二十五にんひとありわれそのうちにアズルのヤザニヤおよびベナヤのペラテヤすなはたみ牧伯等きみたちる~(11) これなんぢらのなべとならずなんぢらはそのうち肉󠄁にくたることをざるなりイスラエルのさかひにてわれなんぢらにばつをかうむらすべし

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ネブカデネザルがとらへうつせしたみごとだいねんにユダびとぜん二十三にん
This is the people whom Nebuchadrezzar carried away captive: in the seventh year three thousand Jews and three and twenty:


A. M. 3404. B.C. 600. in the
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔ダニエル書1章1節~1章3節〕
1 ユダのわうエホヤキムの治世ぢせいだいねんにバビロンのわうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみしに~(3) こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ
in the
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔ダニエル書1章1節~1章3節〕
1 ユダのわうエホヤキムの治世ぢせいだいねんにバビロンのわうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみしに~(3) こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ

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またネブカデネザルその十八ねんにヱルサレムより八ぴやく三十二にんをとらへうつせり
In the eighteenth year of Nebuchadrezzar he carried away captive from Jerusalem eight hundred thirty and two persons:


A. M. 3415. B.C. 589. the eighteenth
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちまち遺󠄃のこされし殘餘のこりたみおよびバビロンのわう降󠄄くだりし降󠄄かうにん群衆ぐんしう殘餘のこれる者󠄃ものとらへうつせり
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり
persons
〔創世記12章5節〕
5 アブラムそのつまサライとそのおとうとロトおよびそのあつめたる總󠄂すべて所󠄃有󠄃もちものとハランにてたる人衆ひと〴〵たづさへてカナンの往󠄃ゆかんとて遂󠄅つひにカナンのいたれり
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
the eighteenth
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちまち遺󠄃のこされし殘餘のこりたみおよびバビロンのわう降󠄄くだりし降󠄄かうにん群衆ぐんしう殘餘のこれる者󠄃ものとらへうつせり
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔エレミヤ記39章9節〕
9 かくて侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはまちうちのこれるたみとおのれに降󠄄くだりし者󠄃ものおよびそのほか遺󠄃のこれるたみをバビロンにうつせり
〔エレミヤ記52章12節〕
12 バビロンわうネブカデネザルのの十九ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかバビロンのわう前󠄃まへにつかふる侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ヱルサレムにきたり

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ネブカデネザルの二十三ねん侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダン、ユダびとひやく四十五にんをとらへうつしたりその總󠄂すべての數󠄄かずは四せんぴやくにんなりき
In the three and twentieth year of Nebuchadrezzar Nebuzar-adan the captain of the guard carried away captive of the Jews seven hundred forty and five persons: all the persons were four thousand and six hundred.


carried
〔エレミヤ記6章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふかれらは葡萄ぶだう遺󠄃餘のこりみとるごとくイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものつみとらんなんぢ葡萄ぶだう摘取者󠄃つみとるもののごとくしば〳〵かごるべし
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちたみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちうちのこれる者󠄃ものおよびバビロンのわう降󠄄くだりしひとたみのこれる者󠄃ものとらうつせり

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ユダのわうヱホヤキンがとらへうつされたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五にちバビロンのわうエビルメロダクその治世の一ねんにユダのわうヱホヤキンをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
And it came to pass in the seven and thirtieth year of the captivity of Jehoiachin king of Judah, in the twelfth month, in the five and twentieth day of the month, that Evil-merodach king of Babylon in the first year of his reign lifted up the head of Jehoiachin king of Judah, and brought him forth out of prison,


A. M. 3442. B.C. 562. it came
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
in the twelfth
無し
it came
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
king of Babylon
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
lifted up
〔創世記40章13節〕
13 いまより三日みつかうちにパロなんぢのかうべなんぢもと所󠄃ところにかへさんなんぢさき酒人さかびとたりしときになせしごとくパロの爵󠄄さかづきをそのさゝぐるにいたらん
〔創世記40章20節〕
20 第三日みつかめはパロの誕󠄅辰うまれびなればパロその諸󠄃すべて臣僕けらい筵席ふるまひをなし酒人さかびとかしら膳夫かしはでかしらをしてかうべをその臣僕けらいうちもたげしむ
〔ヨブ記22章29節〕
29 その卑󠄃ひく降󠄄くだときなんぢいふのぼかなかれ謙󠄃遜者󠄃へりくだるものすくひたまふべし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
〔詩篇27章6節〕
6 いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん

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善言よきことばをもてかれなぐさめそのくらゐをバビロンにともるところの王等わうたちくらゐよりもたかくし
And spake kindly unto him, and set his throne above the throne of the kings that were with him in Babylon,


kindly unto him
〔箴言12章25節〕
25 うれひひとこゝろにあればこれかがます されど善言よきことばはこれをたのします
set
〔エレミヤ記27章6節~27章11節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ~(11) されどバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅ふてかれつかふる國々くに〴〵ひとわれこれをその故土くにのこ其處そこ耕󠄃たがへ住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔ダニエル書5章19節〕
19 かれ權勢いきほひたまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみなかれ前󠄃まへおののおそれたりかれはそのほつする者󠄃ものころしそのほつする者󠄃ものいかしそのほつする者󠄃ものげそのほつする者󠄃ものくだししなり

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そのひとや衣服󠄃ころもへしむヱホヤキンは一生いつしやうあひだつねにわう前󠄃まへ食󠄃しよくせり
And changed his prison garments: and he did continually eat bread before him all the days of his life.


changed
〔創世記41章14節〕
14 こゝおいてパロひとをやりてヨセフをしければ急󠄃いそぎてこれをひとやよりいだせりヨセフすなはちひげころもをかへてパロのもとにいりきた
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりはづしてこれをヨセフのにはめこれしろぬのかねくさりをそのくびにかけ
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
he did
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章13節〕
13 メピボセテはエルサレムに住󠄃みたりはかれつねわうせきにて食󠄃くらひたればなりかれはふたつあしともになへたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上2章7節〕
7 たゞしギレアデびとバルジライの子等こらには恩惠めぐみほどこし彼等かれらをしてなんぢせきにて食󠄃くら者󠄃ものうちにあらしめよ彼等かれらはわがなんぢ兄弟きやうだいアブサロムのかほ避󠄃さけ逃󠄄にげときわれつきたるなり

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かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
And for his diet, there was a continual diet given him of the king of Babylon, every day a portion until the day of his death, all the days of his life.


every day a portion
〔ルカ傳11章3節〕
3 われ日用にちようかて日每ひごとあたたまへ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
there was
〔サムエル後書9章10節〕
10 なんぢなんぢ子等こどもなんぢけらいかれのために耕󠄃たがへしてなんぢ主人しゆじん食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつりきたるべしたゞなんぢ主人しゆじんメピボセテはつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五にんと二十にんけらいあり
〔マタイ傳6章11節〕
11 われらの日用にちようかて今日けふもあたへたまへ。